全国手話通訳問題研究会 鹿児島支部
「我が胸の 燃ゆる思いにくらぶれば 煙はうすし 桜島山」のように熱い、熱い情熱を持った会員が集まった鹿児島支部です。支部創立は、1987年(昭和62年)10月で、すでに39年の活動実績があります。
現在の会員数は約130名で、離島を含め、県内を鹿児島地区、北薩地区、姶良地区、大隅地区の4部会に分け、各地域で手話活動を行っています。また、支部一日研修会やスキルアップ学習会を開催するほか、医療介護班、防災班、情報保障班、設置通訳者班、N-action班で、それぞれに学習会等を行っています。毎月発行する機関紙では九州ブロックや全国的な研修会、各種会議での情勢報告など、最新の情報をタイムリーに会員へ提供しています。
また、鹿児島県民手話言語条例制定やサマーフォーラムinかごしまなど、鹿児島県の関係団体と協力しながら、地域に働きかけを行ってきました。
「楽しく一人ひとりが支える支部活動!」を目標に、あなたも是非一緒に活動しましょう!